ビジネスで成長し続けるためには、限られた時間で成果につながる業務に集中する必要があります。モチベーションを高める名言は日々の励みにはなりますが、それだけで長期的な業務効率化ができるわけではありません。重要なのは、生産性を向上させるツールやアプリを活用してタスクの無駄を減らし、反復作業を自動化する仕組みを作ることです。
この記事では生産性向上アプリを24個紹介しますので、業務改善の参考にしてください。
生産性向上に役立つアプリ・無料ソフト24選
- TimeCrowd
- StayFocusd
- Forest
- atWork
- Microsoft To Do
- Todoist
- Evernote
- 楽楽自動応対
- 1Password
- Zapier
- Microsoft Editor
- Notion
- Jooto
- Trello
- Asana
- Backlog
- Chatwork
- Slack
- Zoom
- Google Drive
- Dropbox
- freee
- マネーフォワード クラウド
1. TimeCrowd
TimeCrowd(タイムクラウド)はタスクごとの作業時間を記録し、チームの稼働状況をリアルタイムで可視化できる時間管理ツールです。誰が何をしているかを把握できるため、テレワークでも進捗確認がしやすくなります。
レポートで期間別の工数傾向を確認でき、工数単価を設定すれば人件費を自動計算できます。時間のかかる業務の特定や業務改善の優先順位をつけるのに役に立ちます。
主な機能:
- タスク別の作業時間の記録
- 日別・週別・月別の時間集計
- チームでの作業時間共有
- レポートによる業務時間の可視化
価格:要問い合わせ
対応デバイス:ブラウザ・iOS・Android
2. StayFocusd
StayFocusd(ステイフォーカスド)は、作業中に気が散りやすいウェブサイトの閲覧を制限できるChrome拡張機能です。設定画面でブロックしたいサイトを登録し、閲覧できる時間やブロックする時間帯を設定します。完全に遮断するだけでなく「合計◯分までは閲覧可」といった上限設定もできます。
主な機能:
- ブロック対象サイトの登録
- 閲覧時間の上限設定
- 時間帯指定によるブロック
価格:無料
対応:ブラウザ
3. Forest
Forest(フォレスト)は、スマートフォンの使用を制限し、集中時間を可視化するアプリです。作業や勉強に集中したい時間を設定し、その時間が経過すると、アプリ内で仮想の木が育ちます。タイマー作動中にスマートフォンを操作すると木は枯れてしまうため、スマートフォンを触る行動を抑えやすくなります。
主な機能:
- 作業中のスマートフォンの使用制限
- 作業中に使用できるアプリの制限
- 集中時間の記録・可視化
価格:無料・有料プランあり
対応:iOS/Android
4. atWork
atWork(アットワーク)は、スマートフォンやタブレットで仕事時間と勤務内容を記録・管理できるタイムトラッキングアプリです。ワンタップで時間計測を開始・停止できるため、出退勤や作業時間、休憩時間をすばやく記録できます。時給や残業代の自動計算、データのエクスポート、バックアップなどの補助機能も備えており、日々の作業時間や収入を見える化したい方に適しています。
主な機能:
- ワンタップで出退勤・作業時間の記録
- 時給・残業・収入の自動計算
- タスク別の時間管理
- CSV/PDF/Excel形式でのデータエクスポート
価格:無料(アプリ内購入あり)
対応:ブラウザ/iOS/iPadOS
5. Microsoft To Do
Microsoft To Do(マイクロソフト トゥ ドゥ)は、直感的な操作でタスクを整理できる無料のToDoアプリです。やるべきことをリスト化し、期限やリマインダーを設定することで、業務の抜け漏れを防ぎます。複数のリストに登録しているタスクの中から、その日に取り組むタスクだけをまとめて表示できるため、迷わず業務を開始できるでしょう。
また、複数人でタスクを共有・管理したい場合は、Microsoft 365に含まれるMicrosoft Planner(マイクロソフト・プランナー)を使うと、チーム単位のタスク管理や進捗の可視化ができます。
主な機能:
- リストでタスクを整理
- 期限・リマインダー設定
- 「マイ デイ」で「今日やること」を管理
価格:無料(Microsoftアカウントで利用)
対応:ブラウザ/iOS/Android
6. Todoist
Todoist(トゥードゥイスト)は、やることリスト(プロジェクト)を仕事や案件など用途ごとに分けて管理できるタスク管理ツールです。パソコンやスマホと同期されるため、出先などですぐに記録できる点も特徴です。
また、プロジェクトをメンバーと共有し、タスクを割り当てることもできます。無料プランでは最大5人まで共有できるため、少人数での仕事の分担にも使えます。
主な機能:
- タスク作成・完了管理
- プロジェクトでの分類
- 共有プロジェクトでのタスク割り当て
価格:無料プラン・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
7. Evernote
Evernote(エバーノート)は、メモや資料を一か所に集約して管理できるノートアプリです。テキストや音声でメモを残せるほか、画像やファイルをノートにまとめて保存できます。アカウント内を検索できるため、あとから必要な情報を探しやすい点も特徴です。
また、ウェブクリッパーを使えば、ウェブ上で見つけた記事やページをEvernoteに保存できます。参考資料をあとから見返したい時にも便利です。
主な機能:
- テキストや音声などを用いたノートの作成
- アカウント内検索
- ウェブページの保存
価格:無料プラン・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
8. 楽楽自動応対
楽楽自動応対は、代表メールアドレス宛のやり取りを複数人で一元管理できるメール共有管理システムです。チーム全体での対応状況をリアルタイムに「未対応/対応中/完了」などのステータスで可視化し、対応漏れや重複対応を防ぎます。
利用中のメールアドレスやサーバーを変更せずに導入できる点も特徴です。誰がいつどこまで問い合わせに対応したかを一目で把握できるため、口頭・チャット確認や管理表作成の手間を削減できます。
主な機能:
- 対応状況のステータス管理
- 担当者割り当て・履歴管理
- テンプレートや対応ナレッジの共有
- 過去履歴の検索・参照
価格:要問い合わせ(無料トライアルあり)
対応:ブラウザ/iOS/Android
9. 1Password
1Password(ワンパスワード)は、ウェブサービスやアプリのログイン情報を一元管理できるパスワード管理ツールです。サービスごとに推測されにくい複雑なパスワードを生成・保存でき、ログイン時には自動入力を使って入力の手間を減らせます。クレジットカード情報や住所なども保存できるため、業務で必要な認証情報を一元管理することもできます。
チームや家族で利用する場合には、情報を安全に保管・共有する「保管庫」という機能を使うことで、必要な相手にだけアクセス権を共有できます。
主な機能:
- パスワードの生成・保存・自動入力
- クレジットカード情報やメモの安全な保管
- 二要素認証のワンタイムコードの保存・自動入力
- 保管庫による情報共有
価格:無料トライアル・有料プラン
対応:ブラウザ/iOS/Android
10. Google
Google(グーグル)は調べ物に使うだけでなく、検索窓に入力するだけで計算・換算・時刻確認・タイマー設定などの作業をその場で実行できます。専用アプリを開かずに済むため、画面切り替えやログインの手間を減らせます。
また、検索時には特定のサイト内だけを探す「site:」や、キーワードを完全一致させる「” ”」などの演算子を使うことで、必要な情報に最短でたどり着く効率的なリサーチも可能です。
主な機能:
- 音声入力で検索
- 「filetype:」によるファイル形式指定検索(PDFなど)
- 演算子を用いた検索(site:など)
価格:無料
対応:ブラウザ/Android/iPhone
11. Zapier
Zapier(ザピアー)は、8,000以上にのぼるアプリから必要なもの同士をつなぎ、データを自動で受け渡しできる業務自動化ツールです。プログラミングなしで、特定の操作をきっかけに別の処理を実行するワークフロー(Zap)を作成できます。
たとえばShopify(ショッピファイ)と組み合わせると、新しい注文情報をGoogleスプレッドシートに自動で追加したり、注文に応じてタスク作成や通知などを自動化したりできます。
主な機能:
- Google WorkspaceやSlack、ChatGPTといった多様なアプリとの連携
- トリガーとアクションによる業務の自動化
- 複数ステップのワークフロー作成(無料プランでは1トリガー・1アクションの制限あり)
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ
12. Microsoft Editor
Microsoft Editor(マイクロソフト エディター)は、文章作成時の誤字脱字や文法の問題をAIでチェックし、表現を整えるための文章校正ツールです。
入力内容を確認しながら修正点を提示するため、書くことに集中したまま文章を仕上げやすくなります。ビジネスメールや資料作成など、正確さが求められる文章を扱う場面で活用できます。
主な機能:
- 誤字脱字・文法チェック
- 表現の改善提案
- 複数言語での文章校正
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ
13. Notion
Notion(ノーション)は、メモやドキュメント、タスク管理、社内Wikiなどを1つのワークスペースに集客できるアプリです。ページ内には表やチェックリスト、カレンダー、カンバンなども組み合わせられ、業務に最適な管理画面を作成してチームで運用できます。KPI(重要業績評価指標)の管理など多彩なテンプレートが用意されているのも特長です。
ページの要約や文章の書き換え、翻訳、会議メモからのアクション抽出のほか、蓄積されたデータからAIが質問に回答する「Q&A機能」やデータベースへの自動入力など、AIを活用した機能も備えており、情報整理や検索にかかる時間を削減できます。
主な機能:
- 案件・タスク・顧客情報の管理
- Wiki(ナレッジ)運用
- AIを活用した議事録作成
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
14. Jooto
Jooto(ジョートー)は、付せん感覚で直感的に使える、カンバン方式のタスク・プロジェクト管理ツールです。ドラッグ&ドロップでタスクの状態を更新でき、進捗状況をチームで共有しやすくなります。
また、ガントチャート表示で全体のスケジュールや進捗を可視化できます。コメントや通知機能を使えば、やり取りをそれぞれのタスクに紐づけて管理できます。
さらに有料プランでは、プロジェクト概要を入力するだけでAIがタスクを自動生成する機能や、進捗やコメントを要約して振り返りを効率化する「AIタスク診断機能」も備えています。
主な機能:
- カンバンボードでのタスク管理
- ガントチャート表示
- AIによる要約・フィードバック・タスク生成
価格:無料・有料プランあり(無料プランは1名まで)
対応:ブラウザ/iOS/Android
15. Trello
Trello(トレロ)は、タスクをカードとして管理し、工程ごとに移動させながら進捗を把握できるカンバン方式のプロジェクト管理ツールです。
カードには担当者や期限、チェックリスト、コメントを設定でき、タスクに関する情報をまとめて管理できます。複数人で利用する場合も、誰がどの作業を担当しているのかがわかりやすく、操作も直観的にできるため、導入時の負担が少ない点が特徴です。
主な機能:
- カンバンボードによるタスク管理
- カードへの担当者・期限設定
- チェックリスト・コメント機能
価格:無料プラン・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
16. Asana
Asana(アサナ)は、チームでの業務やプロジェクトを管理するためのタスク・プロジェクト管理ツールです。個々のタスクを担当者や期限と紐づけて管理できます。
特筆すべきは、1つのタスクを複数のプロジェクトに同時に紐づけし管理できる点で、情報の更新漏れや二重管理の手間がなくなります。加えて、タスク作成の補助やレポートの作成など、AIによる支援機能も利用できます。
ルールやワークフローを使ってタスクの割り当てや通知などの定型処理を自動化するインテリジェントオートメーションの運用を整えることで、手作業の削減につなげられます。
主な機能:
- タスク・サブタスクの作成と担当者割り当て
- 複数プロジェクトの横断管理
- コメント・通知による情報共有
価格:無料プラン・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
17. Backlog
Backlog(バックログ)はタスク管理とあわせて、ファイル管理や変更履歴、やり取りを一元管理できるプロジェクト管理ツールです。Backlogの特長は、タスクごとにコメントや状態変更の履歴が詳細に残る点です。「誰が・いつ・何をしたか」を正確に追跡できるため、ウェブ制作やシステム開発など、修正対応や仕様変更が多い現場で重宝されています。
また、「Backlog AIアシスタント」を活用すれば、蓄積されたデータをもとに進捗の要約やレポート作成を行えるため、状況整理にかかる時間も短縮できます。
主な機能:
- タスク管理と進捗管理
- コメント・ファイル添付による履歴管理
- Wiki機能による情報共有
- Git・Subversionとの連携
価格:30日間の無料トライアル・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
18. Chatwork
Chatwork(チャットワーク)は、業務連絡をチャットで行えるビジネスコミュニケーションツールです。シンプルな設計でITツールに不慣れな人でも使いやすく、社内の連絡や取引先・外注先との連絡手段を一本化したい場合に向いています。
チャット内のメッセージをそのまま「タスク」として登録できるため、重要な指示がメッセージに埋もれてしまうのを防げます。
また、API連携を使ってAIチャットボットを組み込めば、問い合わせ対応の自動化など、AIを活用してさらなる業務効率化も可能です。
主な機能:
- チャット(個人/グループ)
- タスク作成・担当者設定
- ファイル共有
- 通知・通話機能
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
19. Slack
Slack(スラック)はチャンネルを軸に、会話やファイルを整理できるビジネスチャットツールです。プロジェクトや部署、取引先などでチャンネルを分けることで、情報が流れたり話題が混ざったりする状況を減らし、必要な情報にすぐにたどり着きやすくなります。
Slackの特徴は、さまざまな外部ツールと連携ができる点です。カレンダーやタスク管理、問い合わせ対応などの通知をSlack一か所に集約でき、アプリを行き来しての確認や共有の手間を減らせます。ワークフロー機能を使えば、定型の依頼や情報収集の自動化などを実現できます。
主な機能:
- 案件・用途別でのチャンネル運用
- メッセージ・ファイルの検索
- 外部ツール連携
- 社外とのチャンネル連携
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
20. Zoom
Zoom(ズーム)は、オンラインでの会議や打ち合わせを行うためのビデオ会議ツールです。通信の安定性が高く、場所を選ばず複数人で話せるため、リモートワークや商談などさまざまなビジネスシーンで活用されています。
URLをクリックするだけで会議に参加でき、アカウントを持っていない相手でも招待できるのも特長です。
また、画面共有や録画機能に加え、最近では「AI Companion」による会議の自動要約機能なども充実しており、議事録作成の手間を減らすツールとしても活用できます。
主な機能:
- 通話機能
- 画面共有
- チャット
- 会議の録画
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
21. Google Drive
Googleドライブ(グーグルドライブ)は、ファイルやフォルダをオンライン上で保存・共有できるクラウドストレージサービスです。Googleアカウントがあればすぐに使い始められ、幅広く利用されています。
Googleドライブを活用する利点は、チームでの共同編集がスムーズな点にあります。Googleドキュメントやスプレッドシートと連携しており、複数人で同時に編集してもリアルタイムで反映されるため、常に最新の状態が保たれます。検索機能も強力で、ドライブの検索はファイル名だけでなく、本文の文字も対象にできます。書類をスキャンして検索可能なPDFとして保存しておけば、あとから文字で探しやすくなります。
主な機能:
- ファイル・フォルダの保存と共有
- Google Workspaceとの連携
- 複数人での同時編集
- 変更履歴の確認
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
22. Dropbox
Dropbox(ドロップボックス)は、ファイルを安全に保存し、複数の端末間で同期・共有できるクラウドストレージサービスです。Dropboxフォルダに入れたファイルが自動で同期されるため、パソコンのフォルダ感覚で扱えます。オフライン環境で作業した内容も、オンラインになった時点で反映されます。
動作が軽く、大容量の動画やデザインデータでも同期・共有できるため、クリエイティブな現場や重いファイルを扱う業務で特に支持されています。
主な機能:
- ファイル・フォルダのクラウド保存
- 複数端末間の自動同期
- 共有リンクの作成
- ファイルの履歴管理・復元
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/iPad/Android
23. freee
freee(フリー)は、個人事業主向けプランも備えた統合型クラウド会計ソフトです。経理業務を効率化し、本業に使う時間を増やしたい方に適しています。
簿記や勘定科目の専門知識に詳しくなくても使いやすい点が特長で、日々の記帳では取り込んだ明細をもとにAIが勘定科目を自動推測するため、仕訳に悩む時間を削減できます。確定申告も○×形式の質問に答えるだけで書類が完成するため、初心者でも必要書類の作成を進めやすくなっています。
主な機能:
- 銀行口座・クレジットカードの自動連携
- 自動仕訳・自動記帳
- 経費精算・レシート管理
- 確定申告・決算書作成
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
24. マネーフォワード クラウド
マネーフォワード クラウドは、会計を中心に請求書、経費精算、給与、勤怠などのバックオフィス業務をサービス別にまとめて扱えるクラウドサービスです。小規模事業者から法人まで、必要な機能を組み合わせて利用できます。
仕訳や帳簿を確認しながら進められるほか、口座明細の取り込みや自動仕訳で入力の手間を減らせます。勘定科目はAIが学習して提案し、領収書はOCRで読み取って経費登録を補助します。
ビジネスを始めたばかりでキャッシュフローの管理に慣れていないという場合や、経営の立て直しを考えている場合にも便利です。
主な機能:
- 会計・仕訳・帳簿の管理
- 経営レポートの自動作成
- 決算書などの書類作成
価格:無料・有料プランあり
対応:ブラウザ/iOS/Android
まとめ
業務効率の向上に役立つ生産性向上アプリにはさまざまなものがありますが、導入しすぎると管理が負担になり、それ自体が生産性を下げてしまう可能性があります。そのため、自社の課題に合ったものを厳選する、必要な情報やタスクを管理するプラットフォームを1つに決め、そこに連携できるアプリを追加していくといった選び方もおすすめです。
また、チームで協力してプロジェクトに取り組む場合には、各メンバーのタスクや進捗状況を可視化し、常に情報を共有できるツールを導入することで、効率的に作業を進められるようになるでしょう。
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生産性向上アプリに関するよくある質問
生産性向上ツールとは?
生産性向上ツールとは、仕事の無駄を減らし、より成果を出すために使うツールです。タスク管理や情報共有、作業の自動化などを通じて、重要な業務に集中しやすくします。
生産性向上ソフトウェアとアプリの違いは?
違いは、主に利用する端末と作業の重さです。一般的にパソコンで処理を行うものを「ソフトウェア」、スマホやタブレットで操作するものを「アプリ」と呼びます。ただし、近年はクラウド化が進み、同じサービスをパソコンとスマートフォンの両方で使うケースも増えています。
無料で使える生産性向上ツールで業務改善はできる?
無料で使える生産性向上ツールでも、業務改善は可能です。無料プランが用意されているサービスも多く、タスク管理や情報共有などの基本機能だけでも、手戻りや確認作業を減らす効果が期待できます。
生産性向上アプリの選び方は?
生産性向上アプリは、自社の課題に合ったものを厳選して活用しましょう。
- 集中の妨げ対策:TimeCrowd、Forestなど
- 優先順位・進捗管理:Asana、Backlogなど
- 連携・共有:Googleドライブ、Notionなど
- 情報・セキュリティ管理:Evernote、1Passwordなど
- 業務の効率化:Zapier、freeeなど
文:Yukihiro Kawata





